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神津島の薬剤師求人

人口は2000人足らずの神津島には、住民暮らしを支えるための調剤薬局がひとつあります。式根島から10キロほどの場所にある小さな島ですが、行政区分としては周辺の伊豆諸島と同様に東京都に所属していますが、やはり伊豆本土との関わりが密接です。人が暮らす伊豆諸島の島としてはもっとも西に位置していて、景観豊かで観光産業も盛んです。

オンシーズンには海水浴を目的とした渡航者も訪れますが、近隣の大島や式根島ほどではなく、通年通して静かな暮らしを送ることができる地域でもあります。ダイビングや釣りなど、関東からのアクセスも良い事から観光に訪れる方は存在しているものの、島自体の知名度はそこまで高いものではありません。

その分、神津島の薬剤師求人で求められているものは島に暮らす2000人の方々との関わり、島に暮らす方の生活を支えるための薬局、薬剤師としての働きです。その土地を好きになることは当たり前なのですが、とても限られたコミュニティにどのようにして溶け込むのか、馴染むのかということも応募に際しては重要になります。

単純に海が好き、自然が好きということだけでは成立しない、「その土地での暮らし」というものを強く意識するべき職場です。その土地ならではの求められていることがあり、それを如何に実感として把握するか、暮らす方がどのようなことに悩み、どのような薬を求めているのかということを、自身が生活する中で掴んでいくことが大切です。

2000人の島にひとつしかない薬局ですから、そこでの仕事はすでに作り上げられたお客さんとの関係に入り込むことになります。訪れる方ひとりひとりの顔を覚えるような仕事、ひとりひとりに適した薬の提供が求められますので、じっくりと人と向き合いたい方にとてもおすすめの仕事です。ただ販売するだけではなく、専門家としてその人に最適な医薬品を、しっかりと理解できる説明とともに販売するのです。

都会の薬局のように「とりあえずさばく」というような販売ではありません。自身の健康を預けることができる「頼れる存在」として、訪れる人に認めてもらえるような取り組みを積み重ねていくことが必要です。そのような積み重ねの先にある「信頼」に、喜びを感じることができる人にこそ、このような環境での仕事が適しています。薬剤師として本懐を遂げることができると感じた方であれば大丈夫です。使う人のための薬、そのイメージが自然に頭に浮かぶ方であれば大丈夫です。

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