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佐渡島の薬剤師求人

平成16年3月1日に新潟県の佐渡市になった佐渡島は島の周囲が262.7kmで、佐渡市の人口は平成22年の国勢調査では62,724人でした。平成17年に実施された国勢調査と比較すると、世帯数は860世帯が減り人口も4,662人減少しています。昭和35年に113,296人だった佐渡市の人口も、年々減り続けています。離島でへき地という地理的条件の佐渡島は、住民の3人に1人が65 歳以上の高齢者です。

佐渡島と言えば金で有名ですが、佐渡島に金山が発見されたのは江戸時代の慶長6年です。一時は国内で1番の産出量を誇っていた佐渡島の金山ですが、江戸時代の終わりごろから衰退し始め1951年に採掘は終り、現在では金の採掘は行われていません。かつては佐渡島を走る佐渡鉄道が計画されましたが、結局は計画だけで終わっています。そのため佐渡島での公共交通機関は路線バスのみで、島と本州を結んでいるのは飛行機と船舶だけです。

佐渡島には島と新潟を結ぶ佐渡空港がありますが、滑走路が狭いためにジェット機や中型機以上の機体は乗り入れることができません。また佐渡島には両津港と小木港の2つの港があり、両津港と新潟港を結ぶ両津航路にはカーフェリーとジェット推進式全没型水中翼船が運航しています。小木港と直江津港を結ぶ小木航路には、カーフェリーのみが運航しています。

佐渡島には新潟県厚生連が開設する基幹病院として金井地区に佐渡総合病院と、羽茂地区に羽茂病院と真野地区に精神科を主とする真野みずほ病院の他に両津病院と相川病院の2つの市立病院があります。そのほかに島内には一般診療所が41施設ありますが、医師が常駐するのは22施設のみです。また歯科診療所が27施設ありますが、その多くが佐渡の中心部である国仲地区に集中しています。

また佐渡島は深刻な医師不足に悩んでいて、無医地区や無医地区に準ずる地区が数多く点在しています。不足しているのは医師だけでなく薬剤師も同じです。佐渡島の薬剤師の求人案件は多くはありませんが、その多くは非公開の求人案件です。平均的な給与は年収400〜600万円で、時給であれば2000円前後と他の地域と特別には変わりがありません。

しかしなかには薬局業務全般で最大で、800万円の年収を提示しているところもあります。保険薬局で処方せんによる調剤業務がほとんで、勤務時間も9:00〜18:00のところが多いようです。住宅手当があるところがほとんで、引越の支援なども行っています。

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